Concierge
一人で使うために作られています

毎朝の「今日、何から」に、もう時間を使わない。

複数のプロジェクトを並行していると、着手する前の判断だけで時間が溶けます。 Concierge は予定と期限と停滞を見て、今日やるべき3件を理由付きで毎朝まとめます。

アカウントはGoogleのみ。クレジットカードは要りません。

案件ごとにツールが散らばる

全体でいくつ抱えているのか、どれが止まっているのかが誰にも見えていない。

予定と、やることが別々にある

打ち合わせを引いたら今日は何時間残るのか。毎朝それを暗算している。

決めた経緯が残らない

なぜこの仕様にしたのかを思い出せず、同じ議論を何度もやり直す。

できること

記録する場所で終わらせません。予定とタスクと課題をひとつの前提に置いて、 次の一手を出します。

毎朝の判断

朝のブリーフィング

今日の予定、推奨タスク3件、注意事項をまとめて配信します。推奨には必ず「なぜこれか」の理由が付きます。候補の絞り込みは決定論的に行うので、日によって順番がブレません。

入力

一行で書く

「金曜までにLPのワイヤー作る #Webリニューアル」から、期限・プロジェクト・タグを解釈します。解析を待たずに確定もできます。

カレンダー

実働可能時間

Googleカレンダーの予定を差し引いて、今日いくら使えるかを出します。30分未満の細切れは数えません。

カレンダー

タイムブロック

空いている時間からタスクの見積分を切り出して置けます。置いても期限は動きません。

AI

タスク自動分解

「個人ブログを立ち上げる」から実行できる粒度に分けます。規模が大きければ、区切り(マイルストーン)も一緒に提案します。

記録

課題と仕様の台帳

解決すべき問題、仕様の変更、機能の追加を、決めた理由ごと記録します。過去の解決内容はプロジェクトを横断して検索できます。

連携

開発ツールから直接書き込める

MCP に対応しているので、Claude Code や Codex で実装しながら、その場で課題やタスクを登録できます。次にそのリポジトリを開いたとき、未解決の課題が最初に目に入ります。

AIに任せても、勝手には変わらない。

AIの提案は、承認するまでデータに反映されません。これは運用ルールではなく構造で保証しています。AIには書き込みの権限を渡さず、提案は検証できるデータとして受け取り、 実際の反映は承認後に決まった手順で行います。

部分承認が既定

10件の提案のうち3件だけを選べます。「全部か無か」にしません。

根拠が必ず付く

なぜその提案なのかが先に出ます。根拠のない提案は承認できません。

まとめて取り消せる

適用した提案は提案単位で元に戻せます。試すことの怖さをなくします。

AIは切れます。外部サービスが落ちても、AIを止めても、タスク管理としては普通に動きます。 自分の仕事が外部要因で止まらないことを優先しています。

連携

Google カレンダー(双方向)Slack(通知)MCP(Claude Code / Codex)JSON・CSVで書き出し

明日の朝から試す

プロジェクトを1つ登録して、配信時刻を決めるだけです。 合わなければ、データはいつでもJSONで持ち出せます。